【令和8年度長崎県剣道連盟少年基本錬成会(第7回目対馬地区)報告】
 令和8年8月29日(土)対馬市美津島体育館において標記錬成会が実施されました。
 小学生を対象として、初心のこの年代の児童に対し正しい剣道の方向 付けを行うとともに、剣道における礼儀・作法等の基本を徹底して指導す る事によって、正しい剣道を身につけさせ、本県剣道の普及と強化を図り、 剣道界や社会の発展に貢献できる人材を育成することを目的に実施されました。
今年度7回目の錬成会は全員が真剣眼差しで取り組みました。


   
 
ツシマヤマネコイラスト・対馬マップ 
  ※ 参加者:小学生 4年生以上 対馬市 +(県剣連普及委員:指導者:県連事務局 ) 合計22名
 

主島は対馬島(つしまじま)で、このほか属島として5つの有人島(海栗島泊島赤島沖ノ島島山島)と102の無人島がある。この対馬島と属島をまとめて一般的な表現として「対馬」と呼ぶことが多い。古くは対馬国(つしまのくに)や対州(たいしゅう)、また『日本書紀』において、対馬島(つしま。3文字合わせてこう読むのが書紀古訓での伝統)と記述されていた。

地理的に朝鮮半島に近いため、古くからユーラシア大陸日本列島の文物が往来し、日本にとっては大陸との文化的経済的交流の窓口の役割を果たしてきた。現在は大韓民国(韓国)からの観光客が増加しており、日本の海釣りの名所として知られ、島内の至る所にハングルが併記された標識や案内を見ることができる。

 

明治時代から、大日本帝国陸軍対馬警備隊対馬要塞を置き、戦後は1956年から航空自衛隊海栗島分屯基地が設けられ、1961年から陸上自衛隊対馬駐屯地も置かれ、対馬警備隊へと発展している。また、明治時代には大日本帝国海軍の施設も置かれたことがあり、現在は海上自衛隊対馬防備隊が置かれている。もちろん陸上自衛隊も駐屯して、市民との交流や災害派遣などにも備えており、航空自衛隊の施設もある。

参照: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
 
 熱心に剣道講話を受ける少年剣士と対馬地区指導者
 

 
 対馬見どころマップ  少年基本錬成会 スケジュール表
 対馬観光紹介:クラブツーリズムホームページより
 
 
 
 
 
 
 長崎県剣道連盟少年基本錬成会
 令和8年度 少年剣道基本・強化錬成会
 8) 11月 28日(土)  新上五島 新魚目体育館 
 9) 11 月28日(土)    五島市 五島市武道館 

 
  (取材/普及委員委員  HP編集:広報委員 s/takaki )